オーストラリアで買える離乳食・ベビーフード

投稿者 Erina

こんにちは。

今回は、オーストラリアで購入できる離乳食・ベビーフードをご紹介します。

オーストラリアで息子の離乳食を始めてみて、私が感じたのが、市販のベビーフードや離乳食に使いやすい食品が意外とたくさんあること。

離乳食を毎回一から手作りするのはなかなか大変なので、忙しいときや外出するときには、市販のものがあるととても助かります。

今回は、実際にお店で見かけるものや、私がよく購入しているものを中心にまとめてみました。

どこで買える?

オーストラリアでは、ベビーフードは比較的いろいろなお店で見つけることができます。

例えば、

  • Woolworths
  • Coles
  • ALDI
  • Chemist Warehouse
  • BIG W
  • Baby bunting

など。

スーパーのベビー用品コーナーや、ベビー用食品の棚に並んでいます。

日本とは商品やパッケージが少し違うので、スーパーでベビーフードを探してみるだけでも結構面白いです。

① ベビーフードのパウチ

まず便利なのが、パウチタイプのベビーフード。

野菜やフルーツ、肉などを使ったものがあり、種類もかなり豊富です。

そのまま食べられるので、忙しい日の食事や外出先で使いやすいのが魅力。

特に旅行や長時間のお出かけのときには、常温で持ち運べるものがあると便利ですよね。

開封前なら保存しやすい商品も多いので、家にいくつかストックしておくと安心です。

② ベビー用シリアル

オーストラリアでは、ベビー用のシリアルもよく見かけます。

お湯やミルクなどと混ぜて作るタイプで、離乳食の初期にも使いやすい食品です。

お米だけでなく、オーツなどを使ったものもあります。

「毎回おかゆを作るのがちょっと大変……」というときに、こういう商品があると便利だなと思いました。

ビタミンとか鉄分とかも入ってるのが嬉しいポイント。

③ フルーツ・野菜のピューレ

フルーツや野菜をペースト状にした商品もたくさんあります。

りんご、バナナ、洋梨、マンゴーなど、フルーツ系は特に種類が豊富。

野菜とフルーツを組み合わせた商品もあります。

そのまま食べるだけでなく、おかゆやヨーグルトに混ぜたりする使い方もできます。

④ アレルギーが気になる食材を一品ずつ試せる商品

そして、今回調べていて「こんなものもあるんだ!」と思ったのが、オンラインで購入できる離乳食です。

日本では、卵やナッツなど、アレルギーが出やすい食材を一品ずつ少量から試せるような離乳食商品がありますよね。

オーストラリアでも、スーパーではあまり見かけませんが、オンラインで探してみると、こうした商品があります。

例えば、

  • Le Puree
  • Nusing Bubs Solids Starter Pack

など。

食材を一度にたくさん試すのではなく、新しい食材を一つずつ試していきたいときに使いやすそうな商品です。

離乳食を始めたばかりの時期は、何をどのくらい試したらいいのか迷うこともあるので、こういう選択肢があるのは嬉しいですよね。

⑤ ベビー用スナック

少し月齢が進むと、ベビー用のおやつも選択肢が増えてきます。

例えば、

  • ライスクラッカー
  • パフ
  • ベビー用ビスケット
  • フルーツ系スナック

など。

パッケージを見ると「baby」「toddler」などの表示がある商品もあります。

商品によって原材料や糖分なども違うので、私はパッケージを確認しながら選ぶようにしています。

⑥ 冷凍野菜も離乳食に便利

そして、私が離乳食作りでよく利用しているのが、普通のスーパーで買える冷凍野菜。

ベビーフードではありませんが、離乳食に使いやすいものが意外とたくさんあります。

私がよく買うのは、

  • チョップされた冷凍ほうれん草
  • 冷凍にんじんブロッコリーカリフラワーライス

など。

すでに細かくなってるので手間が省けて便利です。

こういった冷凍野菜は、離乳食だけでなく上の子のご飯に混ぜ込むのも便利で使ってます。

市販の離乳食は「手抜き」ではない

子どもの食事というと、できるだけ手作りしたほうがいいのかな?と思ってしまうこともあります。

でも、子育てをしながら毎食すべて手作りするのは、想像以上に大変。

特に2人目の育児では、上の子のお世話をしながら離乳食を準備することになるので、私は「便利なものは上手に使おう」と思っています。

家では手作り、外出時は市販品。

疲れた日は市販品。

冷凍野菜を使って簡単に作る日も。

そんなふうに使い分けるだけでも、離乳食作りの負担がかなり減ります。

オーストラリアの離乳食は「選択肢が多い」

実際にオーストラリアで離乳食を始めてみると、スーパーだけでもいろいろな商品があります。

さらにオンラインまで探してみると、アレルギーが気になる食材を一品ずつ試しやすい商品など、便利なものも見つかります。

日本とは商品の種類やパッケージ、表示の仕方なども違うので、最初は「こんなものもあるんだ!」と見るだけでも面白かったです。

これからオーストラリアで離乳食を始める方や、オーストラリアで子育てをしている方の参考になれば嬉しいです。

投稿者 Erina